審査内容|企業主導型保育事業 設計.com|2020.4.13

最終更新: 4月15日

大変な事態の中ではありますが、申請期間は日々迫ってきておりますので…

今期申請予定の皆さまと、準備を粛々と進めております。



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今期申請から、保育の質・事業者の質に関する審査が、より厳重になりました。



公表されている内容は、下記のとおりです。


①提出書類の形式的確認が行われます。(児童育成協会)

 ・必要な書類が提出されているか

 ・内容が基本的要件を満たすものか

②一次審査(児童育成協会)

 ・申請者が財務適格性を有するか

 ・社会保険料及び税金の納付実績に不備がないか

 ・事業実績が適切であるか


③二次審査(児童育成協会・審査委員会)

 ・定量的審査、定性的審査とヒアリングによる評価が児童育成協会にて

  行われ、調書が作成されます。

 ・調書に基づき審査委員会が、児童育成協会の意見を踏まえて審査をし、

  内示事業者候補を選定します。

④助成決定

 ・内示事業者に対して助成要綱に基づく審査を行い、最終的に助成が決定されます。




これらを証明するべく、提出資料がより充実した内容となりました。


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こでまで沢山の開園後サポートをさせていただいている中で、いつも思うのは、、、

申請期間とにかく大変だったけれど、粘り強く保育計画(平面計画)について打合せを重ねて良かった…という事です。


当然ですが開園してから、運営を続けていくことの方が、ずっとずっと大変で大切です。

運営上持続可能な保育園づくり、応援しています☆

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