改修費の助成方法1|企業主導型保育事業 設計.com|2020.4.8

最終更新: 4月10日

今回の申請から、大規模修繕等は改修にかかる費用の助成方法に変更がありました。

( 4/2更新の|助成金・助成方法|の内容と重なりますが、再度ご確認ください☆)





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改修にかかる整備費・助成方法変更のポイント

①運営費の加算(改修支援加算等)として10年間に分割して助成されます。

②助成の上限額の水準が引き下げられました。



今日は①について


10年分割支給・・・


これまで改修費は整備費として区分され、完成後報告申請をすることで、一括して助成金を受け取ることが出来ました。

今期からは月々の運営費の中で、加算として支給される事になるため、事業者の安定性が問われます。



2種の加算として支給・・・


”改修費支援加算”:対象工事の75%(又は上限金額の低い方)が10年に分割され支給

”改修費実施加算”:工事中の賃借料や連携企業等との準備費用は、初年度に限り支給



最低10年間の運営継続・・・


当事業では、10年間継続して運営することが要件です(賃貸物件の場合、オーナー様と10年間利用の覚書等を交わす必要があります)

10年未満で事業を廃止する場合、助成金の一部または全部を返還を求められる事があります。


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